『観光』と一口で言ってもその形態は様々です。団体観光に個人観光、花見にハイキング、あるいは見学に体験・・・。その目的、楽しみ方も様々です。

しかし、その全てに共通して大切なことは、ホスピタリティ(おもてなし=一期一会)だと私は感じています。つまり、「ただその地を訪ねた、観たという事実だけの観光」ではなく、如何に深く、一つでも多くの思い出をお客様の心に残すか。そこに観光に携わる者が、如何に介在できるかです。

そして、その時に必要なものこそ、お客様への対応力、つまり『ホスピタリティ』だと思います。『ホスピタリティ』は、これからの観光ビジネスにおいて最も重要な要素です。

 「着地型観光」「着地型旅行」という新しい観光の提案、旅づくりに力を入れる方々が増えています。では、この「着地型」を地元観光の活性化につなげるために必要なことは何でしょうか?

 それは、地元のみなさんの「人間力」、観光客をお迎えする『おもてなし力』です。地元観光は、一過性のものであってはなりません。未来を考え、「また来たい!」「また会いたい!」と言っていただくために、『ホスピタリティ(おもてなし=一期一会)』によるリピーター創りを実現しましょう。

『おもてなし力』は、教育、研修で必ず身に付きます。“感動”“感激”を提供できる人材を育て、『ホスピタリティあふれる元気な街づくり』を目指すみなさんをサポートします。


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 『おもてなし』『ホスピタリティ』をテーマに、地方公共団体、マスメディアで講演会、研修会、セミナーの講師をさせていただいた最近の実績は、下記の通りです。(一般民間企業からのご依頼実績は掲載していません)

1.~日本一のおもてなし先進県を目指して~「おもてなしセミナー
  主催:鹿児島県、鹿児島県観光連盟
  【参加人数】約80名 【開催日】平成24年1月25日
  「おもてなし先進県鹿児島づくり」の実現に向けて県内各地で開催された「おもてなしセミナー」の8会場目として屋久島で講演させていただきました。

2.長崎県総おもてなし運動「地域別おもてなしセミナー」 
  主催:長崎県企画振興部文化観光物産局観光振興課 おもてなしセミナー10
  【参加人数】55名 【開催日】平成23年9月20日
  長崎県を訪れるお客様に県民とふれあう心温まる観光を提供するため、2009年4月から展開されている「長崎県総おもてなし運動」のおもてなしセミナー講師をさせていただきました。

3.愛知県豊川市「ホスピタリティ向上講演会」  >>>講演を聴講いただいた皆様のご感想
  主催:愛知県豊川市 おもてなし講演9
  【参加人数】約80名 【開催日】平成23年9月15日
  県外からの来場者が多数訪れる「中日本・東海B-1グランプリ」開催を前に、「おもてなしの心」、接遇の心構えなど、接遇に関する知識・スキルを学び、ホスピタリティの更なる向上を図る目的で開催された「おもてなし講演」の講師を努めさせていただきました。

4.大分県佐伯市 観光ホスピタリティ講演会~今後の佐伯市観光と「おもてなしの心」~ 
  主催:大分県佐伯市、佐伯市観光協会 おもてなし講演会8
  【参加人数】100名 【開催日】平成23年9月14日
  東九州自動車道佐伯インターチェンジ開通3年を一つの節目として、これまで習得した知識と経験を振り返り、更なる来訪者を呼び込むための「おもてなしの心」について触れ、今後の佐伯市観光にどう反映させていくかを考えるための講演で講師をさせていただきました。

5.愛媛県観光協会 総会・講演会「おもてなしと観光ビジネス」
  主催:愛媛県観光協会
  【参加人数】約60人 【開催日】平成23年6月13日
  『「創客」するおもてなしの現場から』と題して、おもてなしを軸(武器)とした、観光ビジネスの継続的発展、地域活性化、観光振興、リピーターづくりについて講演させていただきました。

 6.~日本一のおもてなし先進県を目指して~「おもてなしセミナー
  主催:鹿児島県、鹿児島県観光連盟
  【参加人数】約800名 【開催期間】平成22年7月13日~平成23年2月3日
  九州新幹線全線開業に向けて、おもてなし力アップを目的としたセミナーの講師を務めました。約7ヶ月に渡って、鹿児島県内の7つの指定地域で開催されました。観光業、旅行業に携わる方の他、農商工に関連する方々にも多くご参加いただきました。
 
おもてなし講演会1 おもてなし講演会2 おもてなし講演会3 おもてなし講演会4 おもてなし講演会5 おもてなし講演会6 おもてなし講演会7
平成22年7/13 平成22年8/25 平成22年9/15 平成22年10/5 平成22年11/10 平成23年1/12 平成23年2/3

7.おもてなし日本一の実現を目指す「おもてなし研修会」
  主催:宮崎県商工観光労働部観光交流推進局観光推進課
  【参加人数】約100名 【開催日】平成23年2月25日
  ホスピタリティ、おもてなし力の強化によって、宮崎県を訪れる多くの観光客をお迎えし、人間力によって観光振興をはかる研修会の講師を務めました。

 8.九州新幹線観光推進パネルディスカッション・コーディネーター
  主催:阿蘇市観光協会様
  【参加人数】約140名 【開催日】平成22年9月24日
  九州新幹線全線開業へ向けて、阿蘇の観光推進、活性化をはかるために開催されたパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。阿蘇の観光資源についてや、そのプロモーション活動、おもてなしの心を持った人材育成など多方面にわたる議論がなされ、そのとりまとめ役として中心を担いました。
  (パネラー)■JR西日本営業本部長 ■九州観光旅館連絡会代表理事 ■阿蘇市長 ■熊本県議会議員 ■阿蘇市観光協会長

9.“志”あふれる「おもてなし」セミナー
  主催:鹿児島県志布志市
  【参加人数】約100名 【開催日】平成23年2月4日
  「訪れてよかった町」「再び訪れたいまち」としてお客様の心に残り、リピーター獲得を目指す志布志市の観光振興支援としておもてなしセミナーの講師を務めました。

 10.岐阜県下呂市 温泉組合「経営講座~おもてなしによる顧客の心をつかむ経営~
  主催:岐阜県下呂市温泉組合
  【参加人数】約100名 【開催日】平成21年12月6日
  下呂温泉エリアで観光事業を営む温泉組合員の方々に向けて開催された「経営講座」における講師を務めました。下呂温泉の観光振興を目指し、おもてなしを主軸とした経営の講座を任されました。

 11.~長野県・観光ガイドタクシー設立に向けて~「ホスピタリティ・セミナー」
  主催:信州・長野県観光協会、長野県タクシー協会
  【参加人数】約300名 【開催期間】平成18年9月12日~13日
  長野県内の2箇所(長野市、諏訪市)で開催された観光ガイドタクシーと乗務員の養成のための「ホスピタリティ・セミナー」の講師を務めました。観光ガイドタクシーを導入し長野県の観光振興をはかるべく、乗務員のおもてなし教育をテーマとしたセミナーです。

 12.第8回「もてなしの達人」、第9回「優秀バスガイド」表彰式
  主催:旅行新聞新社
  【参加人数】約70名 【開催日】平成23年3月1日
  現場の最前線で活躍するホテル、旅館の従業員、バスガイドを表彰する表彰式において、「おもてなし」「ホスピタリティ」の専門家として講師を務めました。旅行新聞コラム「もてなし上手」を連載中です。
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『おもてなし』『ホスピタリティ』をテーマとした講演会、研修会、セミナーにご参加いただいた皆様のご感想の一部を紹介させていただきます。すべて、編集なしの“生の声”です。 

NO. ご参加いただいた皆様の声 業種 年代 性別
1 今回西川先生のお話を聞き感動した。観光施設に勤務しているが集客だけを考えてしまい基本的なことを忘れていたように思う。毎日出会うお客様を本当におもてなしできるよう考えていきたい。 観光施設 20代 女性
2 西川先生のお話がとても素晴らしかった。日頃観光に携わっているが想いを込めたサービスとは・・と思っていましたがもっと積極的に思いを込めて接客し、お客様を満足させ、また来ていただけるようにもっと行動を起こすよう努力したい。 交通 40代 女性
3 ホスピタリティの本質が理解できた。さらに具体的にその時々の対応の中で自然と思いを込めた行動ができるのか・・・努力したい。 観光関係 60代 男性
4 西川先生のお話しを聞くのは今回で二回目だった。先生のお話に感動し、またお話を聞きたいと思った。今日頂いた感動をスタッフへ伝え、繰り返し来て頂ける施設を目指したい。 観光施設 40代 女性
5 今現在私達がやっていることに自信を持った。またこれ以上にもっと心を込める事を学んだ。本当に参加して良かった。 交通 50代 女性
6 一つ一つの話が分かり易く今後の自分の仕事、教育に活かすことができると思った。自分自身で行って感じて行動できたら良いと思った。 料飲業 30代 男性
7 たくさんのお話ありがとうございました。観光とは?接客とは?問われるたびに首をかしげる日々でしたがとても分かり易く話を頂き感謝します。これからの仕事に対してもマンネリは自分で作らず日々努力したいと思う。第二回も参加したい。 旅行業 50代 女性
8 もてなしの心を勉強させて頂き感謝。実際西川先生のお話で実例交え、イメージが湧きやすかった。 観光施設 30代 女性
9 当たり前を当たり前にすることが必要であると感じた。感謝の心、相手の立場に立つことの重要さが認識できた。 観光協会 60代 男性
10 実体験で感じたお話で非常に分かり易い。今後の会社経営に役立たせたい。 料飲業 50代 女性

 ◆参加者の声をもっと見る
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『おもてなし』『ホスピタリティ』の講演会、研修会、セミナーを取材、報道いただいたメディア実績の一部をご紹介します。

 ◆「リピーター創りの極意を学ぶ おもてなしセミナー」
  ~旅行新聞 連載コラム『もてなし上手』読者感謝企画~
体験から感動伝える もてなしセミナー各回盛況
  【旬刊旅行新聞 2012年2月1日(水)掲載】 
  
 旅行・観光業専門コンサル会社の観光ビジネスコンサルタンツ(西川丈次社長、大阪市淀川区)は、観光関係者を対象にした「リピーター創りの極意を学ぶ おもてなしセミナー」を1月に大阪、福岡、東京の3カ所で開いた。
 講師の西川氏は旅行新聞で「もてなし上手」を好評連載中。今回は旅行新聞読者への感謝プレゼント企画として、参加費無料で開催した。各回募集30人の限定にも関わらず、定員を上回る応募があり、急遽定数を拡大して対応するなど各会場とも盛況だった。
 このうち、大阪では1月13日に大阪市北区の会場で40人が参加。西川氏がホテルや観光地、レストランなどで受けた接客体験を元に、リピーターを創る感動のサービス、「満足」を超え「感動」を生み出す「おもてなし」、ホスピタリティでお客の心を掴む方法など、分かりやすく語った。
 このなかで西川氏は、「もてなし」の思いは「伝えなければ伝わらない。伝わらなければ、初めから無かったことと同じ」と話し、「即実行が感動を与える」。そのためには「良いサービスを感じる心を徹底的に磨くことだ」と強調した。
 また、観光バス運転手のあいさつでは、「やっている」では伝わらない。「お客様にはっきり顔を見せて、私が運転しますと伝えること」の大事さを指摘した。さらに、「送迎」は迎える以上に「しっかりお見送りすることで、また来たいと思わせる」とその意味を説明した。
 最後に「勇気を持って明日から行動に変えてほしい」と激励した。


 ◆観光業チャリティービジネスセミナー 週刊トラベルジャーナル主催
  顔晴ろう!観光産業 『こんな時に』を『こんな時だからこそ』へ
トラベルジャーナル主催の「観光業チャリティービジネスセミナー」が2011年5月18日、東京・東中野のホスピタリティツーリズム専門学校で開催され、講師としてチャリティー講演を行った。
【週刊トラベルジャーナル TRAVEL JOURNAL 2011 6/13号掲載】 
トラベルジャーナルFaceBook公式ファンページでも紹介 >>> トラベルジャーナル 
 
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 ◆東日本大震災 義援チャリティー緊急企画
  「カシータに学ぶ『ホスピタリティで顧客の心を掴む』~笑顔で顔晴ろう!今こそもう一歩前に~
 “おもてなしはお金を生む” 西川氏がセミナー開催 観光ビジネスコンサルタンツ
  【旬刊旅行新聞 2011年6月21日(火)掲載】 
  
 観光ビジネスコンサルタンツは5月19日、レストラン「Casita」(青山)で東日本大震災の義援チャリティー緊急企画として、「カシータに学ぶ『ホスピタリティで顧客の心を掴む』~笑顔で顔晴ろう!今こそもう一歩前に~」と題するセミナーを開いた。
 01年に六本木に話題のリゾートレストラン「Casita」を開業したスターズトレーディングのCEO高橋滋氏が「お客様に真剣ですか?」をテーマに講演。高橋氏はレストランでやるべきことをホテルや航空会社から学んだという。「ホテルでガウンやナフキンに自分の名前が刺繍してあるのを見て、すぐに自分の店でも予約のお客様に対して行うようにした。良いサービスはどんどん盗み、自分の仕事に落とし込むことが大切」と語りかけた。また、「トップの思いは必ず従業員を通してお客様に伝わる」と述べ、人としてのサービスの重要性を説いた。
 一方、観光専門のコンサルタントチームを率い、本紙でも連載を持つ観光ビジネスコンサルタンツ社長西川丈次氏が「ホスピタリティ(おもてなし=一期一会)」をテーマに講演。6年前に初めてカシータに来た時の、見えなくなるまでの見送りや、タクシーを呼んでもらい運転手がすでに行き先を知っていたことなど、伝説と呼ばれる数々の「おもてなし」に驚き、うならされたことを紹介し、「お客様に対して真剣だからこそできる」と語った。おもてなしについて自身が受けた体験を交えて語り、「当たり前のことを当たり前にやり続けることが大切。おもてなしは必ず価値を持ち、お金を生む。価値を生まないのはやりきらないから」と語った。
 講演後には、福島県・茨城県産のこだわりの食材を使ったコースメニューなどカシータのサービスを全身で楽しむ「スペシャル・パーティー」を実施し、究極のホスピタリティを体験。また、最後にセミナー代5千円分で、被災地支援として福島県・茨城県の商品を購入し参加者に配られた。


 ◆佐伯市で観光講演会 第1回佐伯市観光ホスピタリティ講演会 関係者ら100人参加
【大分合同新聞 2011年10月2日(日)掲載】 
  第一回佐伯市観光ホスピタリティ講演会が、市保険福祉総合センター和楽であり、市内の観光関係者ら約100人が参加した。
 講師は観光ビジネスコンサルタンツの西川丈次さん(大阪市)。テーマは「おもてなしの心が笑顔あふれる観光地を創る」。
 東九州自動車道佐伯インターチェンジができてから3年たち、観光地としてのステップアップを目指す目的で市と市観光協会が開催した。12日午後2時半から同所で、由布院温泉観光協会の桑野和泉会長を招いて第2回講演会を開く。


 ◆『長崎でおもてなしセミナー』 長崎県総おもてなし運動「地域別おもてなしセミナー」 諫早・大村地域 セミナー講師
【週間トラベルジャーナル 2011年10月10日(月)掲載】 
  長崎県は9月20、28、30日の3回にわたり、長崎県総おもてなし運動「地域別おもてなしセミナー」を開催した。
 同県では、訪問した旅行者の満足度を高めて、「もう一度来たい・人にも教えてあげたい」と思われる観光地づくりを目指すため、県民一人ひとりにも参加してもらって「おもてなし日本一づくり」を目指している。
 今回の3回のセミナーは、20日に諫早・大村地域、28日に壱岐地域、30日に島原半島地域で開催され、各回とも、観光事業者や観光団体の関係者だけでなく、各地域の住民も参加。「おもてなしを軸とした観光振興」「おもてなし力の強化により観光客を迎えることの大切さ」「直ぐに実践できるおもてなし教育」「外国人観光客へのおもてなし」などをテーマに講演や意見交換が行われた。
※平成23年9月20日 諫早・大村地域のセミナー講師をさせていただきました。


 ◆「観光業は第一印象重要」 九州新幹線開業 名瀬で「おもてなしセミナー」
  同セミナーは、県内7地域で実施され、大島会場には奄美郡島の観光関係者など約70人が出席。㈱観光ビジネスコンサルタンツ(大阪市)の代表取締役社長・西川丈次氏が「日本一のホスピタリティサービスを目指して」をテーマに講演した。
   
  西川氏は、自身が「また行きたい」と思わされた宿泊施設やレストランなどでの体験談を紹介。観光業には第一印象が重要と説き、「(空港や港、フロントなどの)入り口で、強烈なイメージを与えることができるかが、その後のサービスの価値を大きく変える」と述べた。
 また、1970年の大阪万博での団体旅行、96年の日帰りバス旅行のブームを観光業界の「パラダイムシフト(転換期)」と位置づけ、観光は時代とともに変わっていると指摘。「ホスピタリティ=おもてなし=一期一会」と定義し、「おもてなしの強い思いを行動に起こし、観光客が知りたいことを伝えよう。リピーターにするには、満足させて当たり前。感動、感激が必要」と助言した。
 そのうえで、観光客の口コミが効果的な広告宣伝になると提案。「全線開業は、多くの観光客に奄美を知らせるチャンス。観光を“もの”としてではなく、“こと”に変えて提供することが価格を超えた感動を生む」と熱弁。「迎え入れる以上に、見送ることに力を入れよう」と助言した。(記事抜粋)
【奄美新聞 2010年10月6日(水)掲載】

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